キャンパスの四季

クラスみんなが友だち!アットホームなヒミツはコレ!

ボーリング大会を行いました。

 11月19日(土)に学友会体育局主催のボーリング大会が行われました。
 大会当日は雨にもかかわらず、ほぼ全員が出席し、皆の気迫がひしひしと感じられました。
 ゲーム開始の合図とともに、一斉にボールを投げる音と楽しげな歓声があちらこちらであがっています。ファインプレーを連発するチームがあれば、珍プレーで笑いをとるチームもあり、声援を送っているうちにあっという間に終了時間になりました。
 終了後には表彰式があり、上位10位までの人はトロフィーとステキな景品が贈られ皆満足顔。(もちろん参加者全員にも参加賞がありましたよ!)
 学生も教員も学科を越えて親交を深め、ここちよい疲れとともにすがすがしい笑顔になった1日でした。
 企画、進行に務めた体育局の皆さん、お疲れさまでした。そしてありがとうございました。

食育教室「食育の秋」

 栄養調理コースの学生が食育教室を行いました。
 今年は「食育の秋」をテーマとして、「季節野菜と鶏肉の煮込み」、「焼き豚」の2種類の料理を作りました。当日は小学生や大人の方、昨年も来てくださった方など幅広い方々が参加してくださいました。
 最初は緊張の表情だった学生スタッフも実習に入れば自然と笑顔になり、少しでも分かりやすく教えられるように工夫をしながら、楽しく料理を作りました。参加してくださった皆様からは「どれも美味しい!」「もう食べ終わっちゃった♪」と嬉しい声を聞くことができました。

募金活動を行いました

 今年の陽月際で、私たち赤十字ボランティアサークル(S.R.V)は、東日本大震災のための募金活動を行うとともに、日頃行っているペットボトルのキャップの回収も行いました。
 ペットボトルのキャップはワクチンにも利用されていることは知らない人も多くいるため、できるだけ多くの人に知ってもらえて、大変うれしく思います。
 東日本大震災の募金活動では皆様のご協力のおかげで、合計31,108円集まりました。この義援金は日本赤十字社を通じて被災地へ届けられます。このたびはご協力ありがとうございました。また機会があればこのような募金活動を行いますのでよろしくお願いします。

アジア臨床検査技師HIV/AIDS研修in Thailandに参加して

 タイで開催されたアジア臨床検査技師HIV/AIDS研修会に参加しました。
 タイは10数年前AIDSの爆発的流行がありましたが、国を挙げた取り組みによって現在はコントロールされ、WHOやCDC,NIHの機関に働く豊富な人材と研修(研究)施設が存在します。感染症研究ではアジアでトップクラスにあり、日本からも多くの科学者、医療関係者が研修を受けています。
 研修はチュラロンコーン大学の教授陣から、分かりやすく教えていただき、参加した臨床検査学科の学生も大変勉強になったと感激していました。

参加学生から、
「タイでは、AIDSに関する様々な講義・グループによる研究発表・AIDS孤児院や感染症研究所などへの施設訪問など、日本では経験できない多くのことを経験することができました。
講義や研究発表などの質疑応答は全て英語で行われ、自分の英語力の低さを痛感しました。しかし、タイの方達は、しっかり聞こうとしてくださり大変嬉しく思いました。
施設訪問で特に印象的だったのはAIDS孤児院で、皆の笑顔が絶えないことでした。今回の研修では、言葉で言い表せないくらい多くのものを学ぶことができ、心から参加して良かったと思います。

次世代育成調理セミナーに行ってきました

 食物栄養学科栄養管理コースの1年生が、平和大通り電気ビル内にある「エネック」において、講義と調理実演のセミナーを受けてきました。
 まずは、社会福祉法人あと会の管理栄養士 前西 政恵さまから「調理現場における栄養士としての役割」を講義していただきました。
 次に、(株)アトリエシステムコンサルティング 前田 裕司さまから、カレーやスクランブルエッグ、煮物などの調理実演を、調理の特徴やコツを話していただきながら学びました。
 栄養士をめざして勉強中の栄養管理コースの学生にとって大変有意義なセミナーでした。

学生の感想は、
・利用者のニーズに合った料理を出されており、毎日の食事が楽しみになるような料理を出していてすごく興味がわいた。リサイクルなどもすごく良いと思った。
・あと会の話を通して新調理システムと従来の調理法の差などを実際に知ることができ、あらためて新調理システムが便利だということが分かった。
・話を聞くだけではどんな感じなのか良く分からなかったけど、実際に目の前で実演してくださりとても分かりやすかった。
・コンベクションオーブンでご飯が炊けることを知らなかったのでとても驚きました。

検査機器メーカーの研究開発・工場見学に行きました

 臨床検査学科2年生が、神戸市にある検査機器メーカー「シスメックス株式会社」を訪問し、検査機器の研究開発施設・組立工場・ユーザーサポートセンターの3施設を見学しました。
 学校で勉強した検査機器の測定原理や測定方法が応用された最新鋭の自動分析機を、実際に見ることで、授業の重要性を再認識した様子でした。特別に「精度管理について」講義をしていただき、1年時に習った復習となりました。資料室では、多くの検査資料を頂き、学生にとって大変充実した研修旅行となりました。

レストラン実習がいよいよスタート!!

 毎年後期からの半年間、栄養調理コース、フードビジネスコースの2年生が行う、レストラン実習(レストランSANJO)がオープンに向けていよいよ動き始めました。
 これまでの実習とは違い、1から自分達で考えなければいけないので、メニューを提案するにも一苦労(><)
 今日の実習は、担当各班が当日に提供するランチ、半年分の試作です!!
自分達で提案をしていても、イメージ通りになかなか出来上がらず、試作の大切さを改めて実感。
 これから本番に向けて試作や調整を繰り返しながら、お客様に満足してもらえるランチを目指して頑張ります!!

第37回日本診療情報管理学会学術大会にて認定証が授与されました

 第37回日本診療情報管理学会学術大会にて,本学の人間生活学科 医療事務コース 准教授 有吉澄江先生を含めた3名が、日本診療情報管理学会が認定する「診療情報管理士指導者」として認定証が授与されました。

第37回日本診療情報管理学会で発表してきました。

 9月28日(水)に福岡国際会議場で開催された「第37回日本診療情報管理学会学術大会」に医療事務コース2年生2名が学生セッションで研究発表をしました。
 演題は「カルテ開示について〜なぜ、患者はカルテ開示を求めるのか」と「今、なぜ診療情報管理士が注目されるのか」でした。
共同研究者4名と応援の1・2年生2名、教員2名も一緒に参加しました。
 学生セッションでは22演題の発表があり、本学の有吉澄江准教授も座長として司会進行を務めました。
 いつも授業を教えていただいている先生が座長だったので、学生も少しは緊張がほぐれ、良い発表が出来たのではないかと思います。

本学学生が第37回日本診療情報管理学会学術大会に参加します

 第37回日本診療情報管理学会学術大会の「学生シンポジウム(9/28開催)」に本学 医療事務コース 2年生が参加します。
 初めての学会参加のため、発表練習を9月26日(月)に行いました。
 自分たちで発表内容を考え、資料を作成することは大変だったと思います。
 また、大勢の参加者の中での発表は、練習の時よりとても緊張するものだと思いますが、このことが、学生の自信に繋がっていけばいいですね。